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スワップで住宅ローンは返せるのか?(その2)
2008年06月14日 (土) | 編集 |
前回の内容をさらに研究(進化?)してみたいと思います。

前回は豪ドルをレバレッジ2で保有するというのでした。

これにより大暴落して半値になった時には

ロスカットを食らう危険性がありました。

なので通貨を変えます。

ランドをレバレッジ1で保有します。

これなら南アフリカが消えてなくならない限り、

資産を失うことはありません。


そしてもう一つ。

前回は住宅ローンを35年間、年利3%で借りる計算でした。

今の金利より高めの3%と言えども将来的には、

もっともっと上がる可能性があります。

このリスクを回避する為に、

35年間固定のローンを取り入れます。

フラット35や都市銀行の35年固定の住宅ローンです。

最新の金利は約3.5%程度です。

これにより住宅ローン金利の上昇というリスクは完全回避されます。


以上を元に計算しますと、

500万円を3.5%の住宅ローンで借りた場合、

月々の支払いは 20,665円 です。


これに対し、ランド円をレバレッジ1で500万円分保有しますと、

14円で計算した場合35枚持てます。

35枚×38円×30日= 39,900円です。


スワップ収入で住宅ローンを支払っても、

なお約2万円が手元に残ります。


このケースでのリスクは、

日本と南アの金利が逆転した場合、

スワップ支払になるということです。

過去を調べますと、

1980年に日本の政策金利が7.5%を記録してます。(過去最高)

2005年に南アフリカの政策金利は7%を記録してます。(過去最低)
(ただし、この時日本は0%です)


う~ん、どうでしょう?

スワップ支払になる可能性は限りなくないと思いますが・・・

リスクゼロとまでは言い切れませんが、

かなり安心な手法ではないですかね?^^






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