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IPO投資のデメリット
2007年10月19日 (金) | 編集 |
IPOのデメリットについて説明します。

?公募割れの危険性
?当選確率の低さ
?ある程度の資金が必要

それでは順に説明致します。

?公募割れの危険性
公募割れ(初値が購入価格を下回る事)の可能性はあります。
フィスコ社の予想、個人のブログの予想で高い評価を得ていたの
にもかかわらず公募割れする事はあります。ただし、稀です。


?当選確率の低さ
IPOを実際にやってみると分るのですが、滅多に当選しません。
それはリスクの少ない投資商品の証です。
当選確率は概ね2~3%程度だと思って下さい。
その為、根気が必要です。意外にも根気がなくIPO投資を辞めた
人は多いのです。

「落選して当然、当選したら儲けもの」程度の心構えでやりましょう。


?ある程度の資金が必要
抽選申込みには、「銘柄の株価×最低単元数」の資金が必要です。
安い物では3万円、高い物では100万円以上の銘柄あります。
概ね一番多いのは10万円~20万円の銘柄です。
当選確率が低いので、当選本数を上げるにはよりたくさんの証券会社
に申し込みをする必要があります。

とある銘柄が15万円として、5社に申し込む場合、
15万円×5社=75万円の資金が必要になります。

同時期に2銘柄ある場合は150万円の資金が必要となります。

3万円程度の銘柄もあるので3万円からもチャレンジできる
のですが、3万円の銘柄が出現するまで待たないといけません。
なのでより多くの資金があった方が効率が良くなります。
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