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ラスベガス旅行記 PART1
2007年04月06日 (金) | 編集 |
さて、今回はラスベガス旅行記PART1です。
前回の記事の内容をもうちょっと詳しくお話します。

?アメリカへの入国審査、国内線への登場手続きがうんざりする程面倒だった。

日本からの直行便はなく、日本→ロスアンゼルス→ラスベガスと乗り継いでいったのですが、ロス空港の乗り継ぎで大変な目にあいました。入国審査で、顔写真&両手人差し指の指紋を採られて、ようやく入国できたのですが、国際線と国内線の乗り場が別のビルにあり、約7分かけて辿りついたものの、国内線の手荷物検査&身体検査で長蛇の列。やっと順番が来たと思ったら、手荷物をバッグごとひっくり返され白い粉を付けての検査、X線を何度も入念に通され、靴とベルトを脱いでのゲートくぐってようやく脱出。検査の途中で館内放送で

「早く乗り場に来い!」

と私の名前をアナウンスされたので、その事を検査員に告げても

「そんなの知ったこっちゃねえ、ボケ!」

とお構いなしでした。一応乗り継ぎ時間まで2時間あったのですが搭乗できたのは5分前。危うく乗り遅れるところでした。率直に

「もうアメリカには来ねえ!」 と思いました。


?ラスベガスのホテルは外見一流、中身三流。

今回のツアーではピラミッドで有名な「ルクソール」、自由の女神で有名な「ニューヨークニューヨーク」、「MGMグランドホテル」「モンテカルロ」と4つのホテルからチョイスできたのですが、私はなんとなく「モンテカルロ」にしました。




これら4つのホテルはラスベガスのホテルの中では中級とされていて外見も写真の通り立派なのでワクワクしながら館内に入りました。館内に入りエントランス、ロビーまではゴージャスだったのですが、エレベーターホールから段々とショボくなり部屋に入った時には一流ホテルの面影は無くなっていました。部屋が狭かったのもありますが、なんといってもカベが薄いです。隣の部屋の会話やテレビの音が筒抜けで聞こえてきます。現地のガイドさんに「この部屋ってちょっと造りがおかしくないですか?」と言ったのですが「どの部屋もこんなものですよー」と言われました。ガイドさん曰くラスベガスのホテルは”部屋でくつろげるようにはあえてしていない”との事。

どんどん部屋の外に出てもらってお金を使わせよう

とさせてるのだそうです。部屋には冷蔵庫(ミニバー)もありませんでした。嫁さんと久々に甘い夜を過ごそうと思ってましたが残念ながら妄想に終わってしまいました。(笑)

と今回はここまでです。?からは次回PART2でリポートします。
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