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沖縄は梅雨明けしました~
2008年06月18日 (水) | 編集 |
沖縄は例年より6日早い梅雨明けしました。

沖縄2回目の梅雨でしたが、

確かに去年に比べれば短かった気がします。

昨日も今日も青い空で覆われ、沖縄は 夏本番 です。

ちなみに夏本番が、10月頃まで続きますけど・・・

暑いのが苦手な方は Σ(゜ロ゜;)!! でしょうけど、

私は暑いのは大好きなので、(*^_^*) です。

連載してます「沖縄移住の理想と現実」ですが、

次回は給料の中身、家計簿の全容などを赤裸々に綴りたいと思います。

是非ご期待あれ~!

PS イナリサーチは全滅でした。><


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スワップで住宅ローンは返せるのか?(その2)
2008年06月14日 (土) | 編集 |
前回の内容をさらに研究(進化?)してみたいと思います。

前回は豪ドルをレバレッジ2で保有するというのでした。

これにより大暴落して半値になった時には

ロスカットを食らう危険性がありました。

なので通貨を変えます。

ランドをレバレッジ1で保有します。

これなら南アフリカが消えてなくならない限り、

資産を失うことはありません。


そしてもう一つ。

前回は住宅ローンを35年間、年利3%で借りる計算でした。

今の金利より高めの3%と言えども将来的には、

もっともっと上がる可能性があります。

このリスクを回避する為に、

35年間固定のローンを取り入れます。

フラット35や都市銀行の35年固定の住宅ローンです。

最新の金利は約3.5%程度です。

これにより住宅ローン金利の上昇というリスクは完全回避されます。


以上を元に計算しますと、

500万円を3.5%の住宅ローンで借りた場合、

月々の支払いは 20,665円 です。


これに対し、ランド円をレバレッジ1で500万円分保有しますと、

14円で計算した場合35枚持てます。

35枚×38円×30日= 39,900円です。


スワップ収入で住宅ローンを支払っても、

なお約2万円が手元に残ります。


このケースでのリスクは、

日本と南アの金利が逆転した場合、

スワップ支払になるということです。

過去を調べますと、

1980年に日本の政策金利が7.5%を記録してます。(過去最高)

2005年に南アフリカの政策金利は7%を記録してます。(過去最低)
(ただし、この時日本は0%です)


う~ん、どうでしょう?

スワップ支払になる可能性は限りなくないと思いますが・・・

リスクゼロとまでは言い切れませんが、

かなり安心な手法ではないですかね?^^






スワップ金利で住宅ローンは返せるのか?
2008年06月12日 (木) | 編集 |
現在我が家では、住宅購入を真面目に検討しています。

頭金500万円で残りを住宅ローンという計画なのですが、


500万円を頭金としていれるならその分をFXで運用した

方がいいんでねえかい?



という安直な考えが浮かんできています。


例えば500万円を35年間金利3%で借りたとします。

そうしますと、月々の返済額は、

19,243円  となります。


対して500万円をFXで運用した場合ですが、

豪ドルが100円の時にレバレッジ2倍で運用すると、

10枚持つことができます。

1日のスワップは1,700円。月々の受取額は、

51,000円 となります。


単純に考えて、スワップ収入から住宅ローンを返済しても

なお、3万円以上自由に使えるお金が確保できます。


一応考えられるリスクとしては、

?豪ドルが50円になったらロスカットになり500万円を失ってしまう。

?豪ドル1枚のスワップが65円以下になったらFX運用の方が不利になる。

?日豪の金利が逆転した場合、住宅ローンとスワップ支払いの2重苦になる。


???とも、現時点では考えられないリスクだと思いますが、

甘い考えでしょうか~?^^
沖縄は梅雨明け間近?
2008年06月11日 (水) | 編集 |
昨日と今日と沖縄は晴れ渡りすごくいい天気でした。

気温も30度近くまで上がり夏本番です。

ここ最近の私のお風呂は水シャワーです。

お湯を全く使わず水だけで済ませます。

これが実に気持ちいいです。

(嫁さんは温水シャワーですけどね。)

4月ごろからバスタブには使ってません。(嫁も同様)

バスタブに身を沈めるのは12月ごろからですね。


連載してます「沖縄移住の理想と現実」ですが、

これから沖縄移住を考えてる人にとっては幻滅しかねない

内容になってると思います。

事実を書いてるので致し方ありません。


ただ、ただですよ、沖縄には魅力的な点をたくさんある訳で、

私はもう東京に住みたいとは思ってません。

そのあたりのことは追々書こうと思ってますけど、

厳しい現実は現実として書かせて頂こうと思ってます。
沖縄移住の理想と現実 ~仕事編その2~
2008年06月05日 (木) | 編集 |
仕事編の続きです。

今回は沖縄の就職事情についてもう少し細かく書きたいと思います。

沖縄の賃金は目が飛び出る程、激安です。

特に東京から来た人間にとっては軽いショック状態に陥いる程です。

私が、ハローワークに6ヶ月間通い詰めて得たデータを元に書きまますと、

月々の平均的な月給は、

事務職で、12万円~14万円
営業職で、14万円~16万円程です。

賞与については、

夏・冬合計で 2か月分 が平均的なところです。


安いでしょ~?><

もちろん、もっといい条件の会社もあります、が!

そんな会社には皆が殺到するわけで採用される確率は低くなります。

*ちなみにアルバイトの場合、時給650円程度のところが最も多いです。
  

あと給料と同じく大事なのが休日。

東京では週休2日制の会社が大半だと思いますが、

沖縄ではまだまだそんな会社は少なく、

隔週休2日制が平均的です。

週休1日の会社もザラにあります。

ハローワークの求人票に

年間休日60日 と書いてある会社を度々見かけました。(°◇°;) ゲッ


求人の多い業種はといいますと、医療系が多かったですね。

これは沖縄に限ったことではないようですが、

看護師さんなどはすぐにでも仕事見つかるのではないでしょうか。


あと、これはどの業種でも言える事なのですが、

米軍が駐留してることもあり、

英会話が出来る人材を求めてる会社が多かったですね。

(ちなみに私は全く話せません・・・・)


最後に感じたのが学歴です。

東京では学歴をどうのこうのいう会社はあまりなかったのですが、

沖縄では大学卒を条件にしてる会社が結構ありました。

私は最終学歴が専門学校だったので、

学歴を理由に応募すらできなかった会社がありました。

まさかこの年になって学歴を気にする事になるとは予想外でしたね。^^;


学歴はともかく将来的に移住を考えてる方は、

今のうちに(ある程度難関な)資格取得をしておいた方が

断然有利になりますよ。^^







沖縄移住の理想と現実 ~仕事編~
2008年06月04日 (水) | 編集 |
さて、「沖縄移住の理想と現実」の第一弾です。

第一弾の今回は「仕事編」です。


私は出身は九州の田舎なのですが、

社会人生活は全て東京でしか経験してませんので

地方の就職事情の深刻さを甘く考えてました。

実際に沖縄に来てみて深刻さを痛感させられました。


私は東京では4、5回程転職を経験しました。

再就職する際には、ハローワークに行ったり、求人誌などで

就職活動をした訳ですが、やってみたい仕事はたくさんありました。

そして、その中から厳選して会社訪問し、

面接を受け再就職を果たしました。

長年、不動産という専門職でやってたせいか、

知識や経験を買われて不採用になった事がほとんどなく、

再就職で苦労した事は全くありませんでした。

沖縄へ移住する際も、地方の就職難の事は耳にしていたので、

ある程度の事は覚悟してました。

しかし!現実は想像以上に厳しいものでした。


まず、根本的に求人数が少ないです・・・><

東京とは逆で買手市場なのです。

沖縄は全国でもワースト1を争うくらい求人倍率が少ないようです。

雇う側からすれば、雇用条件が少々悪くても人材は集まる訳で、

必然的に賃金を筆頭に、

雇う側に有利な雇用条件になってしまいます。

なので、好条件で雇ってくれる会社は少なく、

そういった会社の求人が出た場合は皆そこに殺到します。

私も例にもれず好条件の会社を狙って応募していましたが、

ことごとく不採用の憂き目にあってしまいました。


今の会社は実に20数社目に応募した会社でした。

その期間、実に6か月。。。

長い道のりでした。><



ことごとく不採用になった大きな理由は2つありました。

まず、1つは年齢です。

沖縄に限ったことではないと思うのですが、

会社はなるべく若い人材の採用を優先する傾向にあります。

30代半ばを過ぎると賃金面や職場の年齢層とのバランスを

考えると30代半ばという年齢は敬遠されがちです。

事実、年齢を理由に不採用になったことは多々ありました。


2つ目の理由。

実は年齢よりもこちらの理由の方が大きかったのかもしれません。

その大きな理由は、私が、本土からの移住者であることです。

こちらの言葉でいう 「ないちゃ~(内地の人)」 だったからです。

昨今の沖縄移住ブームで、

沖縄にはたくさんの「ないちゃー」が移住してきています。

しかし、その一方で定着するのは一部で,

大勢の「ないちゃー」が本土に帰ってしまうのも現実です。

雇う側からすると、せっかく雇っても

すぐに本土に帰られてはたまったものではありません。

事実そういう事例はたくさんあるようです。

私自身も今の会社に採用された時、しつこく何度も何度も

「本土に帰ってしまうことはありませんか?」

と聞かれました。

会社が「ないちゃー」を嫌う理由はもう1つありまして、

沖縄出身の人 (ちなみに、「うちなんちゅ」といいます)と

職場でうまくやっていけるかどうかを心配されます。

「うちなんちゅ」の人は基本的に、

性格が大らかで、のんびり、まったりとしている人が多いです。

せっかちでとても几帳面な「ないちゃー」が

「うちなんちゅ」だらけの職場にうまく順応できるかどうかを

会社側が心配しているのです。


若年層ではない移住者は、

二重のハンデを背負って

就職戦線のスタートラインに立つことになるのです。













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