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スプレッド6円のボッタクリ業者!
2007年04月08日 (日) | 編集 |


↑明日に向かって走る我が娘


FXを始めて今回が初めての海外旅行だったわけですが、まあなんでですね、必然的に為替レートには詳しくなりましたね。空港に行く途中の電車の中で、嫁さんに、最近の為替動向、昨日の始値と終値、今後の見通し等を熱く語っていましたら、嫁さんから

「あんたって、為替バカね」 と言われました。

多分、FXやっている人は、やってない人から見ると全て 為替バカ と思われると思います。 
一般市民に為替の話をするときはくれぐれもご注意くださいませ。(*^-^*)

さて、タイトルのボッタクリ業者というのは空港の普通の銀行さんの事です。FX業者の場合、USD/JPYのスプレッドは大抵3銭~5銭程度ですよね。
で、それが普通の銀行さんだと6円にも広がってしまいます。私が今回旅行に行った際には約118円だったのですが、普通の銀行さんの場合、なんと

買(ask)121円、売(bid)115円   でした。

普段FXで取引してますとこんな法外なレートで両替する気になれず、何か良い方法はないかと考えました。
あれこれ考えますと、思い出しました。「FX業者では外貨受け渡しサービスをやってた!」と。しか~し、よく調べてみると1万通貨からでないとダメみたいで1万ドル→118万円も両替する訳にはいきません。

で、次に見つけたのが新生銀行の「新生銀行インターナショナルキャッシュサービス」なるもの。
このサービスは日本で使ってる手持ちのキャッシュカードがそのまま海外のATMで使えてしかも自動的に円→ドルに両替されて、さらに引き出し手数料無料という一見すると優れもの。
しかし、このサービスには落とし穴がありまして、円→ドルに両替する際に4%の為替手数料が加算されます。つまり、118円の場合、122.72円となります。てことは空港の銀行よりも更に、

ちょーボッタクリじゃん Σ(゜ロ゜;)!!

で、次に考えたのが支払いは全てクレジットで済ませたらどうかなるか?

早速カード会社に問い合わせてみました。そうしますと為替手数料は1.6%との回答。118円→119.88円 となり、前の2つと比べてかなりお得感アリ!

結局、2万円程両替したのみで、他は全てカードで支払いました。
マックで600円程度の支払いをカードでした時はちょっと恥ずかしかったですけど。

ちなみにFXをやっていない一般市民の嫁さんは、お小遣い全額の数万円を空港の銀行さんで両替し、帰国後には余った数百ドル全額をまた円に両替していました。

まあ、通常の人はこうなんですね。

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ラスベガス旅行記 PART3
2007年04月07日 (土) | 編集 |
さて、ラスベガス旅行記 PART3 最終回です。

?ラスベガスでは 日本人にほとんど会わなかった。
著名な観光地で良く耳にする日本語がほとんど聞こえずに逆に違和感がありました。なんでもラスベガスを訪れる観光客の内日本人の占める割合、

なんと、1% だそうです。

ちなみに観光客の70%が地元アメリカ人なんだそうですね。
昨年、ローマや、フィレンツェに行ったら日本人がわんさかいました。
ラスベガスって日本人には意外と人気ないのかもしれませんね。 


?時差ボケで一日無駄にした。
これは私たちバカ夫婦のお恥ずかしい話なんですが、初日の夜に寝て朝6時に起きると予定だったのですが、なんと、夕方6時に起きてしまいました。
6時に起きた時薄暗かったのですが、夜明け前だと思い(本当は日没前)出かける準備をしてると真っ暗になってかなり驚き、

嫁「わー、また夜になったよ」
私「砂漠地帯だから、そういう気候なんかな?」
嫁「今日って夏至の日とかなのかな?」
私「いやー、あそこに月出てるぞ」

と、かなりおバカな会話を繰り広げ、ホテルの1階のマックに行き、店員さんに

「朝のメニューはありませんか^^?」

とバカ丸出しの質問をし、スターバックスがもう椅子を片付け始めているのにエライ驚き「さすがラスベガスだね、昼夜逆なんだね」と全くの誤解をして、ちょーバカ夫婦ぶりを発揮しました。(深夜12時頃にようやく今は夜だと気付きました)


?大韓航空は最高だった
日系の航空会社も含め色んな航空会社に乗りましたが、ここはサービスが良いですね。中でも機内食のレベルが高いのには驚きました。今回の旅行で一番おいしかったのは大韓航空の機内食でした。たまたま、大韓航空しか取れなかったから利用したのですが、不幸中の幸いでしたね。スッチーの笑顔を可愛いしとってもGOODでした。

以上で、ラスベガス旅行記終了です^^
明日からは普通の投資系のブログに戻ると思います。(多分ね)
ラスベガス旅行記 PART2
2007年04月07日 (土) | 編集 |
さて、今回はラスベガス旅行記PART2です。
では続きの?から。。。

?ラスベガスのホテルは場所重視で選ぶべし。
ラスベガスの街は「ストリップ」という大通りに面して建ってます。ストリップというとエッチな感じがしますが、名前の由来は別のところにあります。(ガイドさんから聞いたけど忘れました(°◇°;) ゲッ)
で、このストリップ通りが全長6.5キロ程あり、かなり長い距離です。名物ホテルを散策する時やラスベガス名物の「無料のショー」 を見る際に移動する際に、歩いていける距離に宿泊すると便利です。一応、ストリップ沿いを循環バスが走ってるのですが、このストリップは昼夜を問わず渋滞しているので、バスはちょっと使えないです。(もちろんタクシーも)
今回泊まったホテル「モンテカルロ」は若干端の方に位置していたのでちょっと不便でした。格安ツアーによく「サーカスサーカス」「リビエラ」等のホテルが組み込まれていますが、これらのホテルは遥か遠くにあるので避けるべきですね。ちょっと高くなってもなるべく中心に近いホテルにした方がGOODです。立地的に一番ベストなホテルは「ベラージオ」か「ベネチアン」ですね。この二つのホテルは外見も中身もとってもゴージャスなので(部屋の中は分かりませんが)泊まってみる価値はあると思います。

ただ、ちょっと高いですけどね。Σ(゜ロ゜;)!!


?ラスベガスの街は極めて安全。
ラスベガスはギャンブルの街として名高いので、一見すると治安悪そうなイメージがありますが、とっても安全です。街をあげて犯罪撲滅に力を入れており、私服のガードマンが街中を巡回しています。それと、ストリップ沿いに関しては日中はもちろん、深夜、早朝も人通りが絶えないので犯罪は起こり得ないと思います。さらに、通りにいる人はほぼ100%観光客と思われ、俗に言う地元のゴロツキはいません。全米をガイドしてるガイドさんも「ラスベガスは全米一安全な街ですよ」と言っていました。嫁さんも深夜2時ごろに一人で観光に行ったりレストランに行ったりしてました。家族で安心して楽しめる街じゃないかと思います。

?グランドキャニオンは 死ぬ前に一度見るべし。
テレビや雑誌で何度か見たことはあったのですが、実物は想像をはるかに超えるスケールです。こういった世界遺産系のものはいくつか見てきましたが、グランドキャニオンは桁違いに凄いです。

PIC_00240_edited.jpg


この絶景を部屋から一日中見れるロッジがあるのですが、是非泊まりたいものです。ただ、そのロッジは

2年先まで予約でいっぱい だそうです。


?ラスベガスのカジノはつまらない。
今までセブ島、ゴールドコースト、シドニー、ソウル、モナコのカジノに行きましたが、ラスベガスのカジノは面白みに欠けました。なぜか?ディーラーが

とっても愛想悪い からです。

ロボットとやってるかと思うほど無口でとっても機械的。それと効率重視な為なのかスピードが速い!もう少しゆっくりやってくれればいいのにと思いました。私は取り立てて賭け事が好きという訳ではなくカジノの雰囲気が好きなのです。なのでディ-ラーの良し悪しはとても大事です。ちなみに今までいった中ではセブ島のディーラーが一番愛想良かったですね。
さて、肝心のカジノでの戦績ですが、私は一度もプラスに転じることもなく、一時はマイナス300ドルまでいきましたが最終的にはマイナス50ドルで終わりました。嫁さんもプラスになることはなくマイナス200ドルで終わりました。

失業給付金が見事に減りました。(;゜0゜) ぎく 


続きはPART3で書きますね。
ラスベガス旅行記 PART1
2007年04月06日 (金) | 編集 |
さて、今回はラスベガス旅行記PART1です。
前回の記事の内容をもうちょっと詳しくお話します。

?アメリカへの入国審査、国内線への登場手続きがうんざりする程面倒だった。

日本からの直行便はなく、日本→ロスアンゼルス→ラスベガスと乗り継いでいったのですが、ロス空港の乗り継ぎで大変な目にあいました。入国審査で、顔写真&両手人差し指の指紋を採られて、ようやく入国できたのですが、国際線と国内線の乗り場が別のビルにあり、約7分かけて辿りついたものの、国内線の手荷物検査&身体検査で長蛇の列。やっと順番が来たと思ったら、手荷物をバッグごとひっくり返され白い粉を付けての検査、X線を何度も入念に通され、靴とベルトを脱いでのゲートくぐってようやく脱出。検査の途中で館内放送で

「早く乗り場に来い!」

と私の名前をアナウンスされたので、その事を検査員に告げても

「そんなの知ったこっちゃねえ、ボケ!」

とお構いなしでした。一応乗り継ぎ時間まで2時間あったのですが搭乗できたのは5分前。危うく乗り遅れるところでした。率直に

「もうアメリカには来ねえ!」 と思いました。


?ラスベガスのホテルは外見一流、中身三流。

今回のツアーではピラミッドで有名な「ルクソール」、自由の女神で有名な「ニューヨークニューヨーク」、「MGMグランドホテル」「モンテカルロ」と4つのホテルからチョイスできたのですが、私はなんとなく「モンテカルロ」にしました。




これら4つのホテルはラスベガスのホテルの中では中級とされていて外見も写真の通り立派なのでワクワクしながら館内に入りました。館内に入りエントランス、ロビーまではゴージャスだったのですが、エレベーターホールから段々とショボくなり部屋に入った時には一流ホテルの面影は無くなっていました。部屋が狭かったのもありますが、なんといってもカベが薄いです。隣の部屋の会話やテレビの音が筒抜けで聞こえてきます。現地のガイドさんに「この部屋ってちょっと造りがおかしくないですか?」と言ったのですが「どの部屋もこんなものですよー」と言われました。ガイドさん曰くラスベガスのホテルは”部屋でくつろげるようにはあえてしていない”との事。

どんどん部屋の外に出てもらってお金を使わせよう

とさせてるのだそうです。部屋には冷蔵庫(ミニバー)もありませんでした。嫁さんと久々に甘い夜を過ごそうと思ってましたが残念ながら妄想に終わってしまいました。(笑)

と今回はここまでです。?からは次回PART2でリポートします。
無事帰国!
2007年04月06日 (金) | 編集 |
本日無事に帰国しました。まあ、なんだかんだありましたがとても楽しめました。^^
簡単に感想をあげると。。

?アメリカへの入国審査、国内線への登場手続きが
 うんざりするほど面倒 だった。

?ラスベガスのホテルは 外見一流、中身三流。

?ラスベガスのホテルは 場所重視で選ぶべし

?ラスベガスの街は 極めて安全

?グランドキャニオンは 死ぬ前に一度見るべし。

?ラスベガスのカジノは つまらない

?ラスベガスでは 日本人にほとんど会わなかった

?時差ボケで 一日無駄 にした。

?大韓航空は 最高 だった。

明日から?から順番にもうちょっと詳しくお話します。
関心のある方はまたご訪問下さい。これからラスベガスに行かれる
予定のあるは参考になるかと思います。
プレイリードックとも投資とも 全く関係のないブログ になりつつありますが、今後もご愛顧下さいませ。(^o^)
FXの負けはバカラで返す!
2007年03月29日 (木) | 編集 |
現在無職の身であるにもかかわらず、ぬあんと、明後日から旅行へ行って参ります。
元々こんな時期に行く気は無かったのですが、先週の嫁さんとのこんな会話で行くことになりました。

私「来週は失業認定日なんだよね」
嫁「ほー、でいくら貰えるの?」
私「大体○○円くらいかなあ?」
嫁「あらそう、それだけ?」
私「うん、、、ごめんね><」
嫁「んじゃ、お金増やしに旅行に行こう!」
私「えっ??どうやって?」
嫁「カジノで増やすのよ!」
私「えーーーー」

と相成り、嫁にあっさりと押し切られました。恐るべし我が嫁。
で、肝心の行き先は、

欲望の街  ラスベガス! 

「ソウルにもカジノあるよ」とは言ったけどさらっと流されました。
まあ、二人とも旅行好きだし、ある意味こういった時期は滅多にないのでよしと致します。
浪費家の嫁にブランド物のバッグなんぞをねだられないか戦々恐々としてますが、もしそうなったらグランドキャニオンにでも生き埋めにしてこようと思います。

なんとかFXでの負けを取り返すべく頑張ってきます!(バカラでね)
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